| 課題名 | 7.森林病害虫や野生鳥獣などによる被害の回避・防除技術の開発(2)森林動物などによる被害の回避・防除技術の開発 1) 道央地域におけるエゾシカ被害の実態と解析 |
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| 研究機関名 |
北海道立林業試験場 |
| 研究分担 |
鳥獣科他 |
| 研究期間 | 継H12~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | エゾシカ保護管理計画の実施により、道東地域では個体数が減少に転じているものの、エゾシカの分布域の拡大に伴って、従来エゾシカが低密度であった道央地域で個体数が増加する傾向にあり、この地域の森林への影響が顕在化するおそれがあり、被害の実態把握が緊急の課題となっている。このため、近年個体数が増加しつつある道央地域において、森林被害の実態や更新への影響を明らかにすることにより、個体群が低密度から増加に転じたときに個体数調節、防除対策、被害が起きやすい林分の掌握など迅速な対応を可能にし、エゾシカの保護管理と防除体制の確立に貢献する。 |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 部門 | 森林生物 |
| カテゴリ | 害虫 シカ 防除 |