8.持続的な林業経営を図る技術の開発(1)地域における森林資源の高度利用を図る技術の開発 4) イチゴの高設・長期どり栽培システムの実用化

課題名 8.持続的な林業経営を図る技術の開発(1)地域における森林資源の高度利用を図る技術の開発 4) イチゴの高設・長期どり栽培システムの実用化
研究機関名 北海道立林業試験場
研究分担 道南支場
研究期間 完H13~15
年度 2003
摘要 スギ樹皮は、これまで製材工場では未利用のまま廃棄されていたが、その腐りにくさと軽量さから、近年ではイチゴ高設栽培の培地資材としての利用が期待されている。このため、原木消費量からスギ樹皮の生産量を推定するための樹皮率算定、製材工場等への聞き取りによる樹皮利用・廃棄の実態調査を行うことにより、渡島支庁・檜山支庁管内におけるスギ樹皮の月別生産量や利用実態等を把握し、未利用資源の有効利用を図る技術開発に取り組む。
戦略 森林・林業・木材産業
部門 経営・管理
カテゴリ いちご 経営管理 未利用資源

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