| 課題名 |
きのこ道産品種の食味性向上技術の検討 |
| 研究機関名 |
北海道立林産試験場
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| 研究分担 |
生産技術科
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| 研究期間 |
完H13~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
研究背景:これまで、きのこの品種および生産技術の開発は収量等の生産性が重視されてきたが、食生活の多様化により量(収量性)から質(食味性)への転換が迫られている。当場ではこれまでにブナシメジの道産品種を開発・実用化している。ブナシメジは、くせの無い美味しさと特徴的な歯ごたえ、料理の幅の広さから人気の高い食材として消費されているものの、苦味が気になることもあることから、食味性の向上が重要な課題となっている。食味性向上により商品価値を高めることで道産きのこの消費拡大が期待できる。研究目的:(1)きのこの品質評価法を確立する。(2)食味性向上を目的として、品種や栽培方法による品質の変化を把握する。研究内容:(平成13年度)ブナシメジについて、官能検査や機器分析による品質評価法を検討した。(平成14年度)ブナシメジについて、異なる栽培条件や品種による食味の比較評価を行った。(平成15年度)食味が向上する条件を検討した。具体的な成果及び研究目標の達成度: 開発した道産品種を含めてブナシメジを取りあげ、食味を改良する要因を解明することができた。ブナシメジでは、品種の影響が大きいものの、栽培および保存方法により食味の改善が可能であることを示した。今後、食味の制御を念頭に置いた品種および栽培技術の改良を行うことが可能になる。
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| 研究対象 |
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| 戦略 |
森林・林業・木材産業
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| 専門 |
バイテク・キノコ
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| 部門 |
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| カテゴリ |
栽培技術
栽培条件
消費拡大
評価法
品種
良食味
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