| 課題名 |
亜臨界水抽出装置を用いた天然物成分の効率的抽出の調査 |
| 研究機関名 |
岐阜県森林科学研究所
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| 研究分担 |
林産研究部
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| 研究期間 |
完H15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
独立行政法人科学技術振興機構のプラザ育成研究調査事業の一環として実施した。超臨界炭酸ガス流体による成分抽出技術は、カフェイン抜きコーヒー、カツオ風味の食品フレーバー、培養菌体からのγリノレン酸など多方面で応用されている。最近では、炭酸ガスではなく水を温度375℃以上、圧力22MPa以上の状態に置くと、水(液体)でもない蒸気(気体)でもない超臨界水流体となり、激しい酸化作用があることから高分子化合物の低分子化やPCBなど難分解性物質の処理に新技術として応用されつつある。また、超臨界水流体に達しなくても、高温(200~400℃)高圧(1~20MPa)下に置かれた水は熱水蒸気となり、優れた成分抽出作用があるといわれ、これを亜臨界水と呼んでいる。申請者は、これまで亜臨界水抽出装置の開発研究を進め、スギ・ヒノキ・ササ・竹などの枝葉から木・竹酢液の効率的製造に成功した。しかし、亜臨界水を使った成分抽出技術の応用例はまだ少なく、装置構造の改良、材質の選択、抽出成分の分析、応用例の調査などの詳細な調査が必要となってきた。
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| 戦略 |
森林・林業・木材産業
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| 専門 |
木材化学
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| 部門 |
共通
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| カテゴリ |
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