| 課題名 | 高性能林業機械による列状間伐の生産性評価に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県森林・林業技術センター |
| 研究分担 |
技術開発部 |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 高性能林業機械による列状間伐の推進に資するため、その生産性の実態を調査するとともに、間伐時の損傷調査、後の成長特性と気象害等の調査を実施し、主伐までの収益や残存木の成長等について解明する。過去の列状間伐施行地において第2回の間伐を行ったところ、列選木間伐区は定性間伐区と比較し伐採から集材までの時間は短かったが、策張り1回あたりの集材本数が少なくタワーヤーダの仮設撤去の割合が大きくなり生産性が低下した。第1回の間伐と比較して横取り集材の割合が多くなったため、残存木の損傷率が高くなった。 |
| 研究対象 | スギ・ヒノキ |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 専門 | 経営・管理 |
| 部門 | 経営・管理 |
| カテゴリ | 経営管理 |