| 課題名 | メタン及び亜酸化窒素の吸収・排出量と施業影響の評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県森林・林業技術センター |
| 研究分担 |
技術開発部 |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 温室効果ガスであるメタン及び亜酸化窒素の森林における吸収・排出量について計測手法を開発するとともに、間伐や伐採などの人工林施業の影響を評価することが緊急に必要とされている。ヒノキ人工林において毎月一回クローズドチャンバー法により二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素のガスフラックスを測定した。二酸化炭素は地温の上昇とともに排出フラックスが増加する相関を示した。メタンは吸収フラックスを示し、地温との関係は認められなかった。亜酸化窒素はほぼ0に近いフラックスを示したが、6月から9月にかけて排出フラックスが認められた。 |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 専門 | 森林機能・防災 |
| 部門 | 経営・管理 |
| カテゴリ | 経営管理 |