| 課題名 | 広葉樹人工造林地の実態調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県森林技術センター |
| 研究分担 |
森林資源課 |
| 研究期間 | 完H14~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:近年、多様な森林づくりが注目され、平成10年の台風被害後、広葉樹の植栽が検討され、植栽が増加している。そこで、人工広葉樹林の実態や生育状況を調査し、広葉樹人工造林技術の指導のため資料を得る。 計画:(14.15年度) 広葉樹人工造林地の林分状況調査。 期待される成果:広葉樹人工造林地の実態・生育状況を明らかにすることにより、今後の広葉樹人工造林地の技術指導の基礎資料を提供できる。成果の受け渡し先:県内森林所有者、森林組合、行政等。得られた成果:ケヤキの造林適地は斜面下部の肥沃地であることが、再確認された。また、トチノキ、キハダについても同様の結果が得られた。 残された問題点:ケヤキについて、調査対象が5年生までの林分が大部分であった。これ以上の林齢についてのデータが少ない。今後これらのデータの蓄積を継続して行う必要がある。 |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 専門 | 植物生態 |
| カテゴリ |