| 課題名 | 下刈り省力ネットの信頼性の向上 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県森林技術センター |
| 研究分担 |
森林資源課 |
| 研究期間 | 完H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:ネットの敷設が大幅な下刈りの省力化になり、植栽木の生長が促進されることが明らかになったが、ネットの植栽木におよぼす生理的影響やネットの効果が不要となった時点での回収等不明な点があり、これを解明する。計画:下刈省力ネットが植栽木へ及ぼす影響調査/シカ食害調査/雪害調査/生分解樹脂製下刈り省力ネット耐久性試験。 期待される成果:下刈り省力ネットを敷設することの利点・欠点を明らかにすることにより、下刈り省力ネットの信頼性が向上する。 成果の受け渡し先:雑草木を刈り払う必要なある方々、ネット製造販売業者。 得られた成果:本方法は既に実用化されており、雑草抑制ネット等の商品名で販売され、農業分野での使用が広がっている。残された問題点:林業分野での普及はコスト面から進んでいない。 |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 専門 | 植物生態 |
| カテゴリ | 病害虫 コスト 雑草 シカ 省力化 |