| 課題名 | 大和川流域森林の公益的機能増進のための調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県森林技術センター |
| 研究分担 |
森林資源課 |
| 研究期間 | 完H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:大和川流域における都市近郊林では放置される森林が増加し、その公益的機能が低下しつつある。森林の公益的機能がさらに発揮される森林へ導く管理技術の開発及び各手法により公益的機能を経済的に評価する。計画:(12年度)森林所有者に対する意向調査(13.14年度)住民に対する意向調査(14.15年度)森林の実態調査(12~15年度)公益的機能増進を目的とした管理技術。 期待される成果:公益的機能を重視した都市近郊林の適正な保全のための社会合意を形成するための森林管理の手法、費用の在り方などについて提言できる。成果の受け渡し先:行政・森林組合等。得られた成果:大和川流域森林の森林所有者や住民の意識調査の結果を森林税を検討する法定外税制懇話会に検討材料として提供した。今後、森林整備推進の計画立案の際、参考となる。公益的機能増進のための管理技術の確立には至らなかった。 |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 専門 | 森林機能・防災 |
| カテゴリ | 管理技術 |