衛星観測データ等を活用した水源かん養機能の評価

課題名 衛星観測データ等を活用した水源かん養機能の評価
研究機関名 岡山県林業試験場
研究分担 業務部
研究期間 完H13~15
年度 2003
摘要 衛星観測データと国土数値情報等から得た標高や傾斜、年降水量、森林土壌調査データを用いて水源かん養機能の数値化を行う。  さらに、ダムの流量データと照合し、解析することにより評価基準を作成する。これまでに国土数値情報等や25のダム等のデータを収集して図化及び解析した。水源かん養機能を推定する数式に、収集したデータを当てはめた結果、標高、傾斜、年降水量、植生の4要因を説明変数とした場合、渇水流量を比較的高い精度で推定できた。これにより、国土数値情報の3次メッシュ(約1km2)を最小単位として、任意の地域の水源かん養機能(渇水流量)を推定できることとなった。また、県内の水源かん養機能図を作成した。
戦略 森林・林業・木材産業
専門 森林機能・防災
カテゴリ 評価基準

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる