| 課題名 | 競争種を利用したマツ材線虫病拡大阻止技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立林業技術センター |
| 研究分担 |
森林環境部 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 松くい虫被害対策として、現在抵抗性マツの導入や空中散布等の薬剤防除が実施されているが、抵抗性マツの広範囲な導入には長期間要するし、薬剤散布は適用できる範囲が限られている。そこで、新たな防除技術として、ニセマツノザイセンチュウ(マツノザイセンチュウの競争種)及びカラフトヒゲナガカミキリ(マツノマダラカミキリの競争種)によるマツ材線虫病の拡大阻止機能を解明し,これらの競争種を利用したマツ材線虫病の拡大阻止技術を開発する。 期待される成果:「競争種の林内導入によるマツ材線虫病拡大阻害機能の創出」に関する施業技術の確立及びそのマニュアルの作成 |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 専門 | 森林生物 |
| 部門 | 森林病虫獣害 |
| カテゴリ | 馬 抵抗性 防除 薬剤 |