| 課題名 | 長期育成循環施業に対応した森林管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県林業技術センター |
| 研究分担 |
研究指導室 |
| 研究期間 | 完H11~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 上浮穴郡久万町露峰にあるヒノキ65年生林分において、3本の供試木を得て、樹幹解析を行った。同試験地において、ヒノキ天然更新木の実態を、地形・土壌深・傾斜角別に解析した。その結果は、尾根部・比較的浅い土壌深・緩傾斜地において、良好に天然更新があった。宇摩郡土居町浦山にあるヒノキ77年生林分において、強度な間伐跡に出現した樹種構成、出現数等を調査後、該当林分を取り巻く広葉樹林において、出現樹種を確認したところ、ほぼ同様な樹種が出現しているのが確認された。出現する地形により樹種構成が異なることが、推測された。 |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 専門 | 経営・管理 |
| 部門 | 林業経営 |
| カテゴリ | 管理技術 経営管理 傾斜地 |