土木・公園資材等への県産材加工利用技術研究

課題名 土木・公園資材等への県産材加工利用技術研究
研究機関名 愛媛県林業技術センター
研究分担 研究指導室
研究期間 完H11~15
年度 2003
摘要 野外暴露試験による4年経過時の動的ヤング係数は、無処理材では地上材と地中材の低下が小さいのに対し、縦支柱と接地材の低下が大きかった。防腐処理材では、スギ、ヒノキ、マツともいずれの部材でも動的ヤング係数の低下は小さく、薬剤による防腐効果が認められた。ピロディン貫入調査及び被害度調査でも、同様の傾向が認められた。
戦略 森林・林業・木材産業
専門 木材化学
部門 耐久性
カテゴリ 加工 薬剤

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