| 課題名 | スギ・ヒノキ根株腐朽の防除に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県林業研究指導所 |
| 研究分担 |
育林環境部 |
| 研究期間 | 完H11~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:近年,伐期の長期化に伴い,県下のスギ・ヒノキ人工林で根株を腐朽させる病害が多発している。このことから,病害の発生状況を把握するとともに,被害回避技術を開発する。 成果:担子菌は,いずれの林分でも最低1個は分離でき,分離試験に用いた被害株66個中,14個から分離された。このことから,今回,被害株から分離された担子菌は,根株腐朽被害の発生に関与している可能性があるものと思われる。 |
| 戦略 | 林業 |
| 専門 | 林業 |
| 部門 | 植物生態 |
| カテゴリ | 防除 |