| 課題名 |
天敵類を活用した森林害虫の管理に関する研究 |
| 研究機関名 |
熊本県林業研究指導所
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| 研究分担 |
育林環境部
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| 研究期間 |
新H15~17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:天敵、生理活性物質を利用した、環境と調和した総合的な森林害虫防除技術の開発を行う。成果: (1)マツノマダラカミキリの天敵サビマダラオオホソカタムシの分布県内調査 いずれの餌木でも、サビマダラオオホソカタムシは誘引されなかった。 (2)駆除箱およびサビマダラオオホソカタムシの卵付着試験 駆除箱の中で死亡したマツノマダラカミキリ成虫は27~41頭で、いずれの箱からもマツノマダラカミキリの脱出は確認されなかった。また、サビマダラオオホソカタムシの成虫は確認されなかった。しかし、マツノマダラカミキリ成虫の「脱出成功率」は対照区で平均52.6%であったのに対し、4箱中3箱において27.7%、40.4%、28.9%で有意な差が認められた。以上の結果、駆除箱は、十分効果が確認されたといえるものの、サビマダラオオホソカタムシの卵塊付着については、付着時期や方法はさらに、を検討する必要がある。
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| 戦略 |
林業
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| 専門 |
林業
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| 部門 |
森林生物
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| カテゴリ |
害虫
防除
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