| 課題名 | 横架材及び板材としての県産材の強度性能に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県林業研究指導所 |
| 研究分担 |
林産加工部 |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:信頼性の高い材料を合理的に生産するためには、素材段階での用途選別技術の向上が必要である。そこで今回は、丸太のヤング率と平角材及び板材の強度性能との関係を精査した。成果:具体的には、LogEfが低い丸太の方が高い丸太より、髄から樹皮に向けたヤング率の変化幅が大きく、LEf/BEfも大きくなるものと推察される。丸太選別においては、この関係を考慮して取り組むことが利用の合理性をより高めると考えられる。 |
| 戦略 | 木材産業 |
| 専門 | 林業 |
| 部門 | 木材加工 |
| カテゴリ | 加工 |