| 課題名 |
9 人工アユ養殖研究(2)アユ自発摂餌試験 |
| 研究機関名 |
群馬県水産試験場
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| 研究分担 |
生産技術グル-プ
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| 研究期間 |
継各年次 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:群馬県水産試験場では、ニジマスやコイについて、自発摂餌試験が行われてきた。学習能力を利用し、摂餌量の調節を魚自身で行う自発摂餌システムがアユに関して導入可能かどうかを検討する。計画:供試魚:群馬水試継代アユ、1池あたり約3500尾、飼育期間:2003年6月3日~6月28日、飼育池:屋外試験池(50t)自発摂餌試験区、対照区それぞれ1面ずつ設定、自発摂餌稼働時間:4:00~20:00、報酬量:0.05g/収容魚体重kg成果:増重量は、自発摂餌試験区が31.9kg、対照区が59.5kgであった。餌料効率は、自発摂餌試験区が71.7%、対照区が80.7%であった。試験終了後、各区60個体づつ個体測定を行ったところ、自発摂餌試験区は、平均体重16.31± 0.10g、肥満度14.3±0.3、対照区は平均体重25.13±0.19g、肥満度15.2±1.7となった。自発摂餌区の摂餌時間は、日中も行われていたが、日没時に摂餌する傾向があった。試験の後半に、自発摂餌試験区の給餌量が減少した。今後の課題:自発摂餌システムの改良。
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| 研究対象 |
アユ
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| 戦略 |
水産
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| 専門 |
水産増養殖
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| 部門 |
河川湖沼等
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| カテゴリ |
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