浅海砂浜域有用資源調査

課題名 浅海砂浜域有用資源調査
研究機関名 石川県水産総合センター
研究分担 技術開発部
研究期間 継H13~17
年度 2003
摘要  能登半島外浦海岸の多くを占める砂浜海岸において、重要資源であるコタマガイとチョウセンハマグリの生息状況や資源量の変動要因を調査した。  コタマガイの生息場所は波浪等による海底地形の変化に影響されることが示唆された。また、ツメタガイによる被食量も大きいことが示唆された。   チョウセンハマクリの殻幅3cm以下の稚貝は、主に水深40cm以浅に分布し、徐々に沖合へ移動するものと推定された。
戦略 水産
専門 水産資源
部門 海洋
カテゴリ くり

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