| 課題名 | 水産食品高品質化技術開発研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県水産試験場 |
| 研究分担 |
利用普及部 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的,内容:水産加工食品の安全性確保のため、危害要因のヒスタミンについて、原料魚であるカツオ・マアジ・サバ類の管理技術を確立するとともにその簡易測定法を開発する。 得られた成果:まあじ開き干しおよびかつお節加工工程におけるヒスタミン増加の程度について調べたところ、どの工程においても増加傾向はほとんど認められず、低レベルの発生状況であった。しかし、さば節加工における原料保管の工程では、悪条件のもとではヒスタミンの上昇が測定された。 |
| 戦略 | 水産・食品 |
| 専門 | 水産利用加工 |
| 部門 | 海洋 |
| カテゴリ | 加工 簡易測定 管理技術 |