| 課題名 | 養殖衛生管理体制整備事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センタ-水産試験場増養殖研究所 |
| 研究分担 |
研究所 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 内容:防疫体制の確立と安全な養殖水産物の提供を図るために魚病検査、防疫パトロール、防疫講習会や医薬品の適正使用指導等を行う。期待される成果:魚病に対する的確な診断指導と予防体制の推進、また、防疫体制が確立される。得られた成果:魚病検査数は96件、健康診断数は51件で、前年度に比べて減少した。魚病の発生は、ブリでイリドウィルスやベネデニア症が発生した。マダイでは7月からイリドウィルス病が発生したが、夏期の水温が低く推移したことにより被害は例年よりも少なかった。11月に串本町で白点病が発生し、大きな被害があった。ヒラメではエドワジェラ症、トラフグではヘテロボツリウム症の発生が多かった。毎月1回、県下4地区を巡回して養殖指導を行った。防疫講習会を串本町で2回開催した。 |
| 戦略 | 水産 |
| 専門 | 水産増養殖 |
| 部門 | 海洋 |
| カテゴリ |