| 課題名 |
定着性魚類増養殖技術の開発事業 |
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センタ-水産試験場増養殖研究所
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| 研究分担 |
研究所
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| 研究期間 |
新H15~19 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
内容:オニオコゼとカサゴの種苗生産、中間育成技術の開発を行うとともに、生産した稚魚の標識放流を行って種苗放流の効果を検討する。 期待される成果:種苗生産における量産化の技術開発とともに栽培漁業対象種としての可能性が見込まれる。 得られた成果:オニオコゼ:平均全長16.9~18.8mmの稚魚約16,000尾を生産し、この間の生残率は約8%であった。中間育成では飼育密度と底掃除について検討し、飼育密度は1,100尾/m2で最も成長が良く、底掃除については1、2日間隔でも良好な生残が得られた。標識放流は10、11月に平均全長60~74mmの稚魚8,400尾を南部町堺地先で行った。カサゴ:標識放流を7月に平均全長92mmの稚魚1,050尾を南部町堺地先で行った。田辺市新庄地先で12、1月に漁獲したカサゴの雌33尾を用いて1月13日より産仔試験を行い、1月中に約88万尾を採仔した。このうち、約29万尾を用いて種苗生産試験を行ったが、生産した稚魚は8,100尾で、生残率は2.8%であった。標識放流魚の調査は南部町漁協における市場調査等により実施している。
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| 戦略 |
水産
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| 専門 |
水産増養殖
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| 部門 |
海洋
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| カテゴリ |
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