魚類防疫体制推進整備

課題名 魚類防疫体制推進整備
研究機関名 和歌山県農林水産総合技術センター水産試験場内水面研究所
研究分担 内水面
研究期間 新H15~19
年度 2003
摘要 大規模化、複雑化している魚病対策を講じ、防疫体制の確立をはかる。また、対策の一つである水産用医薬品の適正使用のための体制整備を行った。(結果) 魚病診断(1)4魚種36件について魚病発生を確認した。(2)養殖場の監視・指導(巡回パトロール・県内防疫対策会議・防疫講習会の開催)(3)野外の冷水病調査(放流魚の保菌検査・河川生息魚の保菌検査・県内冷水病協議会の開催)(4)医薬品残留検査の実施(2種の水産用医薬品について残留検査を実施)
戦略 水産
専門 水産増養殖
部門 河川
カテゴリ 大規模化

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