| 課題名 |
1 水産増養殖(5)ヒラメのウイルス性表皮増生症防除研究 |
| 研究機関名 |
広島県水産試験場
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| 研究分担 |
生産部
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| 研究期間 |
新H15~17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
ヒラメのウイルス性表皮増生症は仔稚魚規に特有の疾病であり、一旦発生すると防除が困難であることでも知られている。この疾病の特徴を究明して.被害を防除する.技術を開発する。計画:(1)診断用高精度プライマーの作成,(2)死因の推定のため溶存酸素消費量の測定、浸透圧調整機能の測定。(3)甲状腺ホルモンによる治療効果を調べるため、ホルモン処理して変態を促進させた稚魚に感染実験を行なう。期待させる成果:本症の特徴的な症状である表皮増生から、表皮経由の酸素の取り込みの低下、浸透圧調整機能の低下が死因と関連あることが予想される。この影響を明らかにすれば,効果的な防除法を確立できる。また、変態後の稚魚には感受性がないことから、変態を促進できれば防除は可能となる。得られた成果:(1)従来より10倍感度の高いプライマーを設計できた。(2)病魚の酸素消費量の低下が明らかになり、溶存酸素濃度を200%に保つことで生残率を向上できた。また、飼育水の塩分濃度を半減することも有効であった。(3)甲状腺ホルモン処理魚についても、非処理魚に比べ生残率は向上した。成果の引渡し先:広島県栽培漁業協会、民間種苗生産業者
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| 研究対象 |
ヒラメ
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| 戦略 |
水産
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| 専門 |
水産増殖
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| 部門 |
海洋
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| カテゴリ |
防除
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