| 課題名 |
1 水産増養殖(6)アユ冷水病ワクチン開発研究 |
| 研究機関名 |
広島県水産試験場
|
| 研究分担 |
内水面部
|
| 研究期間 |
新H15~17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
河川において発生する冷水病を効果的に予防するために、大量処理に適した浸漬ワクチンの開発を行なう。計画:(1)ワクチン開発 ワクチン作成培地の検討、他の病原細菌・添加剤(アルギニン酸ナトリウム)の添加効果の検討、(2)免疫賦与剤LPSの事前投与効果の検討、(3)河川における発病経過、天然魚保菌検査期待される成果:(1)有効なワクチンの作成、(2)免疫増強剤の併用によりワクチン効果向上、(3)河川での発生状況を把握することで発生機構や、ワクチンの効果的な利用法が明らかになる。得られた成果:(1)羊血液寒天培地によって作成したワクチンの有効率は従来のものに比べ高くなった。(2)ワクチンにA,salmonicida菌を添加したワクチン、免疫賦活剤の事前投与により有効率は向上した。(3)3月のヤマメから冷水病菌が検出され,河川に常在していることが示唆された。しかし、病原性はあゆのものより弱った。成果の引渡し先:広島県栽培漁業協会、内水面漁業漁業組合
|
| 研究対象 |
アユ
|
| 戦略 |
水産
|
| 専門 |
水産増殖
|
| 部門 |
海洋
|
| カテゴリ |
羊
|