| 課題名 | 豆腐用大豆の品質評価法の確立と選抜強化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場 |
| 研究分担 |
作開・畑作 農産・農産品質 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 豆腐加工適性の優れた大豆新品種の開発を目的に、高蛋白品種との交配および初期世代からの成分選抜、豆腐適性の簡易評価法による中後期世代の選抜を行うことにより豆腐用の選抜を強化し、豆腐用優良系統の選抜を行う。平成16年度は、高蛋白・豆腐用大豆育成を目標とする組合わせの育種材料を養成した。また、小規模生産力検定に114系統を供試して、そのうち蛋白含有率の高い系統について豆腐加工適性評価を行った結果、豆腐破断応力に優れた4系統に「中系424号」「中系425号」「中系426号」および「中系429号」の系統番号を付した。次年度も継続実施するとともに、豆腐加工適性の多検体検定のための体制整備および豆腐破断応力の間接選抜法の開発を試みる。 |
| 研究対象 | 大豆 |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 大豆 |
| カテゴリ | 育種 加工適性 新品種 大豆 評価法 品種 |