| 課題名 | 寒地輪換畑における表層透排水性改善技術を基幹とした畑作物・野菜等の高品質安定生産 1)田畑輪換を前提とした表層透排水性改善技術と米・野菜等の高品質安定生産 (5)復元田における高品質・低コスト米作り技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場 |
| 研究分担 |
生産・水田農業 |
| 研究期間 | 完H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:田畑輪換を前提とした土地利用における高収益輪作体系を確立するために復元田における産米の高品質化(低蛋白米生産)の可能性を検討する。成果:復元田における窒素吸収量は連作田おりも多く、窒素減肥で蛋白上昇は抑制されるが、増収効果は認められなかった。全般に復元田の水稲は高蛋白で目標とする7%の達成は困難と判断された。本試験は当初予定されていた試験年次(2002~2006年)が短縮変更され、2004年に終了した。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 寒地 水稲 低コスト 排水性 輪作体系 |