| 課題名 |
グリーンアスパラガス立茎栽培における病害虫管理技術の開発 |
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場
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| 研究分担 |
クリーン・総合防除
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| 研究期間 |
継H16~19 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
目的:十数年前から胆振、日高地方など一部の地域の露地栽培でジュウシホシクビナガハムシが大発生しており、収穫ができないような事例も見られた。また、新たな栽培法として注目を集めている立茎栽培のハウスでもこのハムシが発生しており、発生実態を把握するとともに的確な防除対策を立てる必要がある。 方法:ア 現地(栗山町、日高町、穂別町)における発生実態調査 イ 殺虫剤による防除効果試験 結果:ア 露地栽培では越冬成虫が5月中旬から9月中上旬まで確認できた。幼虫は6月中旬から9月中旬まで確認され、新成虫は7月下旬から羽化し始め、8月中旬以降は新成虫が主体となった。ハウス立茎栽培では、越冬成虫は露地栽培より早く4月中旬から出現し始め、9月上旬まで確認できた。幼虫の発生も露地栽培より早く5月中旬から観察され、10月に入っても確認された。新成虫の羽化も露地栽培より早く7月上旬から羽化し始め、8月中旬以降は新成虫が主体となった。 イ ペルメトリン乳剤及びジノテフラン顆粒水溶剤は幼虫に対して非常に効果が高く、残効も10日はあるものと思われた。成虫に対しては、効果は判然としなかった。今後の課題:引き続き現地で発生実態を調査すると共に、有効薬剤の探索、薬剤の散布間隔や散布回数を検討する。
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| 研究対象 |
アスパラガス
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| 戦略 |
土地利用型農業、園芸
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| 専門 |
病害虫
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
アスパラガス
害虫
管理技術
防除
薬剤
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