| 課題名 |
堅密土壌における掘削穿孔型排水工法の開発 |
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場
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| 研究分担 |
環境・環境基盤
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| 研究期間 |
継H16~18 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
重粘土や湿性火山性土などの排水不良地に対して適用可能な低コスト排水改良技術を開発し実用化することを目的に試験を開始した。試験方法は、(ア)堅密な重粘土や高崩落性の湿性火山土でも施工可能な低コスト土層改良施工機の開発、および(イ)本工法による排水性向上及び作物生育への影響等の調査から施工効果の検証と施工適地区分を施工法を確立することとした。初年度の成果として、(1)重粘土や湿性火山性土、傾斜条件のほ場においても対応可能な無資材による低コスト排水改良の施工機及びその施工方法(カッティングドレーン工法)を開発した。本工法は土壌の種類に応じて3種の施工法を切り替え対応する。施工の間隔と深さ、方向、勾配等は自由に設定でき、レーザー勾配管理が可能である。本施工法は特許出願を行った。(2)本工法では、太い埋木のある泥炭土や1m以内に砂礫層や火山礫層、障害物が存在するほ場では不適と考えられた。また、本工法により通水孔と破砕層が構築され、降雨後には暗きょ排水に匹敵する排水が確認された。次年度はこれらの施工効果の検証を中心に調査を行う予定。
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| 戦略 |
土地利用型農業、農業機械
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| 専門 |
農業土木
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| 部門 |
共通
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| カテゴリ |
低コスト
排水性
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