| 課題名 |
カボチャ疫病の緊急防除対策 |
| 研究機関名 |
北海道立道南農業試験場
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| 研究分担 |
病虫科
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| 研究期間 |
継H16~17 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
目的:カボチャ疫病の多発要因の解明と薬剤散布法の改良および土壌からの疫病菌の跳ね上がり防止対策等の組み合わせによる疫病の発生軽減法を明らかにする。 方法:薬剤散布水量の検討、土壌表面被覆による防除効果の検討、リビングマルチの草種選定、発病部位に関する調査 成績概要:試験を行った現地3ほ場では200L/10a散布が100L/10a散布に比べ発病が少なかった。一番果収穫時(7/28)の調査結果から不織布(商品名:アグリシート、ひだまり)で土壌表面を被覆した場合、慣行(裸地)に比べ、発病が少なく防除効果が認められた。リビングマルチの生育調査および土壌の被覆程度から大麦(商品名:てまいらず)、ヘアリーベッチ(商品名:まめっこ)が土壌被覆資材の代わりとして有望であった。発病株571株の発病部位を調査した結果、株もと(地際部)の発病が多く(53%)、以下茎部(マルチ上)が35%、茎部(マルチ外)が12%であった。
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| 研究対象 |
かぼちゃ
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
病害
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
大麦
かぼちゃ
防除
薬剤
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