てん菜品種の登熟調査

課題名 てん菜品種の登熟調査
研究機関名 北海道立北見農業試験場
研究分担 作物研究部畑作園芸科
研究期間 継H16~18
年度 2004
摘要 目的:てんさい品種の生育を追跡調査し、根重・根中糖分の推移について検討する。成績の概要: 生育経過:移植栽培は移植後に降雨があり、気温も高く活着は良好。7月上旬を除いて5月上旬から8月上旬まで高温が続き、適度な降雨もあり、茎葉及び根部の生育は極めて良好。登熟期間中は、降水量が少なく、最低気温もほぼ平年並で、移植の糖量は2品種平均で平年比118で、直播栽培も124と良好。 収量予測:「モノホマレ」の過去の成績と、9月20日時点での生育と気象データから予測した結果、網走管内予測根重は6.10~6.52(t/10a)で、予測根中糖分は16.8~17.3(%)であった。本年実収量は、根重が6.76(t/10a)、根中糖分は17.2(%)。根中糖分は適合したが、温暖な秋の気温で根重の多い品種が増え、根重は予測の上限値をも上回った。
研究対象 てん菜
戦略 作物育種
専門 育種
部門 てん菜
カテゴリ 育種 直播栽培 てんさい 品種

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