| 課題名 | たまねぎのコスト削減生産技術の組み立てと実証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場 |
| 研究分担 |
生産研究部畑作園芸科 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:網走地域におけるたまねぎ直播栽培の導入品種選定と適正な窒素施肥量について検討する。成績の概要:中・晩生種も成分回数で9回にとどまり、直播栽培も減農薬栽培が可能。直播は極早生・早生品種に比べ中・晩生種の収量性が高い。「きたもみじ2000」は7214kg/10aで、外観品質にも優れていた。「スーパー北もみじ」は、収量ではやや下回ったが、球肥大や球形は良好で、直播適性は高い。直播では4月20日播種と同日に移植に比べ、21%の減収。晩生品種の減収は8%。球重は、直播が移植を上回り、直播は生育旺盛であった。これは、直播の倒伏期が、移植1ヶ月近く遅く、8月以降の球肥大が進んだためと考えられる。 |
| 研究対象 | たまねぎ |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 コスト 直播栽培 施肥 たまねぎ 農薬 播種 品種 |