たまねぎ減農薬栽培技術の総合開発

課題名 たまねぎ減農薬栽培技術の総合開発
研究機関名 北海道立北見農業試験場
研究分担 生産研究部病虫科
研究期間 継H16~17
年度 2004
摘要 目的:たまねぎの生育期の重要病害虫、白斑葉枯病とネギアザミウマに対し、発生対応型防除技術の開発を行う。成績の概要: 白斑葉枯病:(1)長沼、訓子府いずれも発病直後の散布開始で十分な防除効果が得られた。「ボトキャスト」は利用可能と考えられたが、精度を高める必要がある。(2)クレソキシムメチル水和剤フロアブルおよびボスカリド水和剤は、指導済みのフルアジナム水和剤と同様に、15日間隔でも効果が高いことが明らかになった。 ネギアザミウマ:(1)効果が高かった薬剤はシハロトリン・ジフルベンズロン水和剤、プロチオホス乳剤、シペルメトリン乳剤、中程度の効果が認められた薬剤はフルバリネート乳剤、アセフェート水和剤であった。 (2)防除時期・回数に関する試験では、今年度に関しては散布開始時期は訓子府では6/21、長沼では7/7が適しており、いずれも10日間隔で4回散布を行うと効率的であると考えられた。
研究対象 たまねぎ
戦略 環境
専門 病害虫
部門 野菜
カテゴリ 病害虫 害虫 栽培技術 たまねぎ ねぎ 農薬 防除 薬剤

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