| 課題名 | 革新的農業技術導入促進事業-北見・遠紋地区におけるてんさいの低収・低糖分の要因解明と改善対策- |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場 |
| 研究分担 |
技術体系化チーム |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:要因解明を進めるとともに、そう根病抵抗性品種の導入・排水性改善技術の効果等を実証し、改善対策を講じる。成績の概要:実態調査と要因解明:黄化症状の発生圃場割合は全体では85.1%であった。エライザ検定でそう根病が認められた圃場は34筆(87.2%)であった。現地実証試験:そう根病抵抗性品種の有効性は、健全圃場と殆ど同じであった。総合的に判断して、発生程度は微発生~中発生。排水性改善の有材心土は、土壌構造と排水性が改善。有効土層は施工区は42cm、無施工区は34cm。施工区は客入材周辺に58cm程度の深さにまで根が分布。幅広型心土破砕は、土壌構造と排水性が改善された。 |
| 研究対象 | てん菜 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | てん菜 |
| カテゴリ | 黄化症状 抵抗性品種 てんさい 排水性 |