| 課題名 | 草地生産技術確立・向上対策(草プロ) |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立天北農業試験場 |
| 研究分担 |
牧草飼料科 草地環境科 |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 低コスト草地改良試験 高栄養牧草ペレニアルライグラスを活用した草地の低コスト植生改善・維持管理技術(1)ペレニアルライグラス導入によるオーチャードグラス主体草地の転換技術 (i) 試験目的:オーチャードグラス(OG)主体放牧地を集約放牧で体系的に利用するため土壌環境に対応し、低コスト・自力で施工可能なペレニアルライグラス(PR)による植生改善法(簡易更新、追播)を明らかにする。 (ii) 試験結果:8月施工区の2年目におけるPR率は、作溝区で春の10%から晩秋20%に増加した。ロータリハロー区では年間を通じて50%以上であった。7月施工の3年目におけるPR率は作溝区で春に20%であったのが晩秋には30%に増加した。ロータリハロー区は年間を通じて50%以上であった。(2)地下茎型イネ科草優占草地へのペレニアルライグラス導入技術 (i) 試験目的:地下茎型イネ科牧草優占草地からPR主体採草地への転換を簡易更新により実現しようとする。 (ii) 試験結果:調査3年目の結果から見ると、2年目と傾向は同様であり、経年的に利用してもPR割合の増加は認められなかった。 |
| 研究対象 | 牧草 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理、土壌肥料 |
| 部門 | 草地・飼料作 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 低コスト 土壌環境 土壌管理技術 |