| 課題名 |
リモートセンシング及びGISを応用した草地生産基盤評価法の開発 |
| 研究機関名 |
北海道立天北農業試験場
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| 研究分担 |
草地環境科
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| 研究期間 |
継H15~17 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
(i) 試験目的:衛星リモートセンシング(以下RS)及びGISを活用して、広域的に草地生産基盤を評価する手法を検討し、基盤整備や草地更新等の事業計画や評価に活用できる草地評価法を開発する。本年度は基盤情報の整備を進めるとともに、ポータブルフォトメータを用いた草地の分光反射特性調査を行った。(ii) 試験結果:ア) 天北地域の1kmメッシュ気象データ平年値をGISシステム上でマップ化した。1kmメッシュ土壌分類図を作成中である。 イ) 過去の大雨時に湛水した地区(豊富町内:稚内開発建設部作成の湛水図に基づく)について、標高・土壌・河川からの距離等を用いての条件付けを検討し、湛水が想定される区域のマップ化を行った。現地圃場のリードカナリーグラス(RCG)刈取月日は1番草で19日、2番草で28日の開きがあったが、収量との関連は認められなかった。このうち、RCG主体草地および様々な草種が混在する草地において、その分光反射率を測定した結果、いずれの草種も赤色光の吸収と近赤外域の反射が認められた。
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| 研究対象 |
牧草
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| 戦略 |
土地利用型農業
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| 専門 |
土壌肥料
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| 部門 |
草地・飼料作
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| カテゴリ |
肥料
土壌管理技術
評価法
リモートセンシング
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