| 課題名 | 国産・輸入野菜品質分析調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立花・野菜技術センター |
| 研究分担 |
園環 |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 輸入と道産野菜の品質分析、機能性成分調査を行い、道産野菜の品質を明らかにする。調査は7、8、9、10月の月末に実施した。供試材料は東京市場に入荷したブロッコリーを航空便によって送付、5℃に保冷して翌日に分析を行った。 (1)アメリカ産は長期の輸送期間のため、萎び・障害など外観品質はやや劣るものの、球揃いは各調査時期とも良好であり、球重に対する花蕾割合が80%と高かった。道産品の多くは葉柄を付けた状態で出荷をしており、外観・鮮度的にも良好であった。ただ、夏場において、空洞が散見された。(2)乾物率とビタミンCと高い正の相関関係が認められた以外は、内部成分間の相互関係は認められなかった。成分含量については、産地間差よりむしろ調査時期による影響が大きい思われた。 |
| 研究対象 | ブロッコリー |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 機能性成分 出荷調整 土壌管理技術 ブロッコリー 輸送 |