| 課題名 | 1.森林環境保全機能の解明と高度発揮技術の開発 (1) 地球環境保全機能の向上を図る森林管理技術の開発 (ii) メタン及び亜酸化窒素の吸収・排出量と施業影響の評価 |
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| 研究機関名 |
北海道立林業試験場 |
| 研究分担 |
森林環境部主任研究員他 |
| 研究期間 | 完H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 地球温暖化防止のための京都議定書の具体的実施ルールを策定したCOP7では,森林における温室効果ガスの吸収・排出量に関して,二酸化炭素に加えて,新たにメタンと亜酸化窒素についても報告することが義務づけられた。しかし,わが国の森林におけるメタンおよび亜酸化窒素の吸収・排出量についてはデータが乏しく,人工林における施業の影響も全く明らかではない。そのため,森林におけるメタンと亜酸化窒素の吸収・排出量を統一的な手法で測定することにより,日本の主要な森林や土壌におけるメタンと亜酸化窒素の吸収・排出量を明らかにするとともに,間伐や皆伐などの森林施業の影響を明らかにする。このことにより,気候変動枠組み条約への対応を可能にする。 |
| 戦略 | 環境,森林・林業・木材産業 |
| 部門 | 森林機能・防災 |
| カテゴリ | 管理技術 |