| 課題名 |
2.森林の公益的機能の定量化による機能向上技術の開発 (1)生活環境保全機能の向上を図る森林管理技術の開発 (ii) 生物多様性を考慮した防風林の機能高度化技術の開発 |
| 研究機関名 |
北海道立林業試験場
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| 研究分担 |
道東支場他
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| 研究期間 |
継H16~17 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
十勝平野の防風林は,農地を風害から守るだけでなく,農村景観を構成する重要な要素となっている。平成14年,台風21号によって,十勝管内では防風保安林の総面積の1/3に及ぶ区域に甚大な被害が発生した。カラマツ林を中心に,根返りなどの風倒被害が目立ったが,郷土樹種であるカシワ林や天然林には,台風による被害はほとんど見られず,樹種による耐風性の違いの解明や,耐風性を考慮した管理技術の開発が必要とされている。今後,十勝の防風林は,昭和初期に植栽されたカラマツ林分から順に更新時期を迎えるため,次世代の防風林の姿を検討しなければならない時期にさしかかっている。そこで本研究では,カラマツ防風林の耐風性を検討し,樹種の転換を含めた防風林の耐風性の向上と,機能高度化技術の開発を行なう。
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| 戦略 |
環境,森林・林業・木材産業
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| 部門 |
森林機能・防災
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| カテゴリ |
管理技術
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