| 課題名 |
7.森林病害虫や野生鳥獣などによる被害の回避・防除技術の開発 (1)病害虫による被害の回避・防除技術の開発 (i) カラマツ食葉性害虫被害の総合的対応技術の確立 |
| 研究機関名 |
北海道立林業試験場
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| 研究分担 |
病虫科他
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| 研究期間 |
完H14~16 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
近年,道東地方のカラマツ林を中心に食葉性害虫被害が多発し,加えて平成13~14年に食葉性害虫被害で衰弱した立木に対し穿孔性害虫であるカラマツヤツバキクイムシの二次被害が大規模に発生した。このため,森林所有者や一般住民から被害に対する適切な対応,被害林分における間伐等の施業方法についての指導が求められている。さらに,平成14年秋には十勝管内でカラマツ林を中心に台風被害が発生し,カラマツヤツバキクイムシの被害拡大が懸念されている。そこで,カラマツ食葉性害虫の天敵類による防除試験およびカラマツヤツバキクイムシの集合フェロモンによる防除試験を実施し,効果を検証することにより,食葉性害虫や穿孔性害虫について環境に影響のない防除技術を確立・体系化するとともに,害虫発生時に間伐を行い,成長や害虫被害への影響を調査することにより,害虫発生時に間伐等施業を安全に推進するための総合的防除技術のマニュアルを作成する。
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| 戦略 |
森林・林業・木材産業
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| 部門 |
森林生物
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| カテゴリ |
害虫
フェロモン
防除
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