| 課題名 |
7.森林病害虫や野生鳥獣などによる被害の回避・防除技術の開発 (2)森林動物などによる被害の回避・防除技術の開発 (ii) 寡雪地における野ネズミ被害発生予測方法の改善 |
| 研究機関名 |
北海道立林業試験場
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| 研究分担 |
鳥獣科
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| 研究期間 |
完H13~16 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
林木被害を起こすエゾヤチネズミの個体数変動のパターンは,道東地方を中心とする寡雪地域に多くみられる数年おきに規則的に増減を繰り返す周期的変動と,日本海側の多雪地域に多くみられる周期性のない不規則な変動の2つのタイプに大別できる。これまでの研究により,多雪地帯のネズミの越冬生態が明らかになってきたが,寡雪地帯での詳細な個体数変動のデータは得られていない。近年,周期変動する寡雪地域で,局所的に甚大な被害が発生しており,この地域で効果的な防除を行うための被害発生予測技術が求められている。そこで,エゾヤチネズミの個体数の周期的変動がみられる寡雪地域において,食害時期である秋から初冬そして翌春繁殖期以前の個体数変動を把握し,被害発生状況の関係を調べ,寡雪地における被害発生予測精度向上を目指す。
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| 戦略 |
森林・林業・木材産業
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| 部門 |
森林生物
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| カテゴリ |
害虫
繁殖性改善
防除
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