| 課題名 |
11.林業の低コスト化と林業労働力の低減を図る技術の開発 (1)林業の低コスト化を図る技術開発 (ii) グイマツ雑種F1における用材生産技術の体系化 |
| 研究機関名 |
北海道立林業試験場
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| 研究分担 |
育種科他
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| 研究期間 |
完H13~16 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
林業が低迷する中,造林の主体は一般民有林に移行し,それに伴いカラマツ造林の重要性は増しているが,グイマツ雑種F1の需要増に伴う供給不足は依然として続いている。一方,これまでの育種・育林研究によって,造林の安全性が高く,成長・材質も優れた品種開発,事業的さし木増殖法の開発,低密度植栽や機械作業による造成・保育技術の開発が行われ,それらを総合した低コスト化・高品質材生産のための生産システムの構築が期待される。そこで,これまでの育種,育林および林業機械に関する研究成果を駆使し,グイマツ雑種F1の優良品種「グリーム」のさし木苗を含めた苗木を用いて全道5箇所の道有林に低密度植栽試験地(625-1333本/ha)を造成し,造成後の調査によって,基本設計に基づく造成・保育経費の削減と収穫増の程度を明らかにし,高品質材をどの程度低コストで生産できるかを事業規模で実証するとともに,成果品を展示し,技術普及を行う。
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| 戦略 |
森林・林業・木材産業
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| 部門 |
植物生態
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| カテゴリ |
育種
低コスト
品種
品種開発
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