| 課題名 | アサリ増殖場の維持管理手法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立中央水産試験場 |
| 研究分担 |
水産工学室 |
| 研究期間 | 新H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 全国のアサリ生産量は干潟漁場の消滅や環境悪化等の影響により近年激減している。一方、本道ではアサリ増殖場造成事業による人工干潟造成の結果、漁獲量が700トン前後から1,500トン前後へと約2倍に増加し、全国生産量の約5%を占めるまでになっているが、人工干潟におけるアサリの適切な管理手法が確立されていないため、漁場底質の悪化やそれに伴う貝の大量斃死が多発している。本研究は、アサリ増殖場の生息環境評価手法を確立して、餌料環境に見合ったアサリの収容可能密度の推定及び漁場底質の改善を行うことによってアサリ増殖場を適正に維持管理していくための手法を開発する。 |
| 戦略 | 水産 |
| 専門 | 水産工学 |
| 部門 | 海洋 |
| カテゴリ | 評価法 |