水産物利用加工試験研究

課題名 水産物利用加工試験研究
研究機関名 北海道立中央水産試験場
研究分担 加工利用部
研究期間 完H元~16
年度 2004
摘要  本研究では、水産物の原料特性の把握による利用技術開発やブランド化、流通や消費動向に対応した加工技術の高度化、漁獲物や加工製品の保蔵性や安全性を高めるための技術開発などにより、水産物の付加価値向上を図ることを目的とした。主な成果としては、サンマ・ホッキガイなどの原料特性に関する試験、「日本食品標準成分表」に記載されていない貝類・カレイ類の成分に関するデータの蓄積、麻痺性貝毒(GTX、STX)を99%以上分解する菌株の探索、酸素充填による塩水ウニの消費期限延長技術の開発、ホタテガイ外套膜の利用試験、タコ胴肉の食感改善、生鮮スケトウダラの高鮮度維持手法の開発などがある。
戦略 水産
専門 水産加工利用
部門 海洋
カテゴリ 加工

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