6「地産地消」を軸とした有機農産物等生産・流通システムの構築 (2)流通システム

課題名 6「地産地消」を軸とした有機農産物等生産・流通システムの構築 (2)流通システム
研究機関名 青森県農林総合研究センター
研究分担 経営研究室
研究期間 継H16~17
年度 2004
摘要 1目的:「食の安全・安心」志向を反映し消費者は、化学肥料・化学合成農薬に頼らない「新鮮」「安全・安心」な農産物を求めるとともに、生産者との顔の見える交流への関心を高めている。このため、有機農産物等の流通実態を明らかにし、「地産地消」と有機農産物等を結びつけた流通システムの構築条件を解明する。 2 得られた成果:   ・ 県内の一般消費者1500世帯を対象に有機農産物と農産物直売所に関するアンケート調査を行った結果、「有機農産物など」の購入頻度としては「購入するが、回数は少ない(年に数回)」が37.4%で1位であった。 ・ 「有機農産物など」の購入場所は「スーパー、デパートの食品売り場」で、今後購入したい場所としても41.4%もの高い意向を示した。  ・ 「直売所」に期待する情報・サービスの1位は「レシピ情報」で19.2%であった。また、「直売所」の利用頻度が高くなるに従って、「有機農産物など」の購入頻度も高くなった。  
研究対象 共通
戦略 農山・漁村
専門 経営・経済
部門 経営・経済
カテゴリ 肥料 病害虫 有機農産物 経営管理 農薬

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