| 課題名 | 2 本県特産野菜のブランド力を高めるためのバイテク技術活用によるオリジナル品種育成 1)ニンニクの品種育成 (1)育種素材の開発 (2)育種技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターグリーンバイオセンター |
| 研究分担 |
微生物工学 |
| 研究期間 | 継H16~20 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ニンニクの病害抵抗性品種育成のために、当センターで保存中の福地ホワイト各地在来収集系統20系統や他の寒地系統、暖地系統、海外導入系統など約50系統の特性調査を行い、育種素材を探索するとともに、これら系統のウイルスフリー化と保存を行う。また、主力品種である福地ホワイト黒石A系統のりん片をガンマフイールドに植え付けて、ガンマ線を緩照射した個体の中から大玉・無臭系統の選抜を試み、大玉系統として25系統選抜した。 |
| 研究対象 | ニンニク |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育種 寒地 にんにく 病害抵抗性 品種 |