| 課題名 | 3.特産野菜の省力・快適化技術と高付加価値生産技術の確立 (2)施設野菜栽培の省力・快適化技術の確立 (i)かん水同時施肥栽培による高糖度トマトの生産技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 止H13~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | かん水同時施肥栽培において高糖度トマトを生産するため、かん水量を制限(かん水点pF2.7)して栽培したところ、3段密植は上物収量が目標を上回ったが、2作間の収穫間断が2ヶ月に及び、糖度が目標(8度)に届かなかった。一方、8段密植では8月以降に収量が激減し、尻腐果が増えて上物収量も低下したが、糖度は8月と10月に目標を上回った。したがって、収量と果実糖度を両立できる仕立て法、給液方法を明らかにできなかった。高糖度トマトを安定生産するためには、生育ステージ別にかん水点を設定する、あるいは少量培地栽培等の水分ストレス付与方法とかん水制限を組み合わせた栽培が必要と考えられた。 |
| 研究対象 | トマト |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 高付加価値 施肥 トマト 野菜栽培 |