| 課題名 | 12.畑作物・野菜の病害虫防除 (6)病害虫診断調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
| 研究分担 |
病害虫防除室 |
| 研究期間 | 継H3~ |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 平成16年度における診断・問い合わせの依頼件数は383件(平成17年2月20日現在)あり、作目別では、ながいも、にんにく、トマト、ねぎの順となっている。ながいもは、春堀いもに見られる褐斑根腐病等の根部障害や生理障害等に関する診断が多かった。にんにくでは生理障害による葉先の枯れ上り症状やりん片の腐敗症状が多かった。トマトでは、かいよう病と茎えそ細菌病による細菌性病害の同定依頼が多く、南部地域では初めて青枯病の発生が確認された。ねぎでは、萎ちょう病など土壌病害の診断が多かった。新病害虫としては、ニンジンハネオレバエ及びアシグロハモグリバエが確認された。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 病害、虫害 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 青枯れ病 害虫 生理障害 トマト にんじん にんにく ねぎ 根腐病 病害虫防除 |