| 課題名 | 基幹種雄牛産子の発育特性を生かした効率的肥育方式の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畜産試験場 |
| 研究分担 |
繁殖技術研究部 |
| 研究期間 | 継H15~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:基幹種雄牛産子の発育特性別に肥育期の給与飼料が肥育期間、産肉性に及ぼす影響について明らかにするとともに、肥育期間の短縮による生産コストの低減及び効率的な高品質牛肉生産方式を確立する。計画:(i)早熟系素牛の肥育期間と産肉性(15~17年) (ii)晩熟系素牛の肥育期間と産肉性(17~18年) (iii)肥育期間短縮化マニュアルの策定(18年)期待される成果:発育特性を生かした効率的な肥育方式の確立により肥育期間が短縮され、生産コストの低減と所得向上が図られる。得られた成果:早熟系素牛の肥育期間と産肉性の検討では、27か月齢及び30か月齢仕上げの両区のDGは良好であった。今後、枝肉成績について検討の予定である。成果の受け渡し先:場報告及び県の普及奨励参考資料として掲載し、普及に移す。 |
| 研究対象 | 肉用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | コスト 飼育技術 肉牛 肥育期間短縮 |