1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発 (1) 省力・低コスト技術の開発と組立実証  (i) 雑草管理技術の改善 ア 低温下における水稲と雑草の生育

課題名 1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発 (1) 省力・低コスト技術の開発と組立実証  (i) 雑草管理技術の改善 ア 低温下における水稲と雑草の生育
研究機関名 青森県農林総合研究センター(黒石)
研究分担 水稲栽培部
研究期間 継H15~17
年度 2004
摘要  圃場試験及びバット試験により異なる温度条件下での水稲と雑草の生育を調査した。 その結果、3葉期に達する積算気温はノビエ>ホタルイ≧イネの順に少なかった。バット試験では低温区の生育が高温区に比べ遅くなっており、生育に必要な最低限の温度(有効下限温度)があると考えられた。しかし、圃場試験においては早期播種区と慣行播種区でイネの生育に差が見られたものの、雑草の生育には差が見られなかった。これはイネの生育が日最低気温の影響を受けやすく、雑草の生育は日最高気温の影響を受けやすいためと考えられた。
研究対象 水稲
戦略 土地利用型農業
専門 栽培生理
部門 水稲
カテゴリ 病害虫 管理技術 雑草 直播栽培 収量向上 水稲 低コスト 播種

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