イ 生育・栄養診断に基づいた生育調節技術の開発

課題名 イ 生育・栄養診断に基づいた生育調節技術の開発
研究機関名 青森県農林総合研究センター(黒石)
研究分担 水稲栽培部
研究期間 継H15~19
年度 2004
摘要  苗立ち不足時における早期施肥による茎数確保技術を検討した。苗立ち数の少ない75本/m2区、50本/m2区では、播種後40日、穂分期のみの追肥による茎数増加は小さく、出穂期が遅れた。苗立ち数100本/m2区(標準)、75本/m2区では、早期追肥による籾数増加及び増収効果は認められなかったが、苗立ち本数が50本/m2の少ない場合では、昨年同様、入水後の早期(本年は播種後40日)と幼形期の2回追肥区で、穂数、籾数が増加し、収量は660kg/10aと対照区(苗立ち100本/m2・幼穂形成期追肥)に比べ98%の収量を確保できた。
研究対象 水稲
戦略 土地利用型農業
専門 栽培生理
部門 水稲
カテゴリ 栄養診断 水稲 施肥 播種

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